高知のあらゆる食を全国に情報発信

沿 革

昭和38年当時、本県の食品製造業者は特に零細企業が多く、高知市内の製造業者のほとんどは、住宅街に工場がありました。
狭い敷地での操業は衛生設備の不足や公害問題の発生を招き、さらに交通事情の悪化など時代とともに工場移転の必要性に迫られていました。
そこで、集団化、合理化、協調化による経営の近代化と体質改善をめざして、行政当局の積極的な指導、援助のもとに昭和38年8月、協同組合を設立しました。
そして、協同化、集約比による構造改善を図るため、中小企業近代化資金援助法に基づき、昭和39年に国の指定を受け、高知市に隣接した旧大津村の協力により、用地の取得や造成も進み、順調に事業計画を実行することができ、公害の無い、環境に恵まれた近代的な工業団地が生まれました。 以来、組合員は相互扶助と協同意識を常に念頭に置き、食品工業団地の維持・発展に努め、企業の経営基盤を拡充しつつ、今日に至っています。

共同チャレンジ事業

食品団地組合員企業および、関連会社へ呼びかけ展示会等へ出展し、「高知の商品」という形での宣伝を行っております。


共同チャレンジ